2016/06/10 15:47:09 Category:その他

パンチャの裏側

 

みなさまお疲れ様です。

パンチャのKです!

今週のお花はソリダコと紫陽花です。



紫陽花は切り花だと持ちが悪いイメージでしたが
茎の切り口にミョウバンを擦りこむと長持ちすると教えていただいたので
その通りにすると本当に数日たった今でも綺麗に咲いてくれています!



さて、タイトルが「パンチャの裏側」ということで、
裏話や秘密についてかと思われた方がいたらすみません。
今日は全く靴に関係のないことですが、
紛れもなく”パンチャの裏側”のお話です!(笑)


今週のある日、Kはある任務を託されました。


「パンチャの裏に生い茂っている木の種類を調べてください」


まず、木が生い茂っていることすら知りませんでした。。
どうやら実がなっているみたいなのです。


確認しに行きましたが、
立地の関係で、ぐるっと遠回りしなければいけないので、
パンチャの裏側を見るのはそれが初めてでした(笑)


木を発見!

実が見当たらない…と思いましたが、
よく目をこらすと、
ありました。

ズーム。

この時点で分かった方はいらっしゃいますでしょうか。
Kは見たことがない実でした。
なんというか、チュッパチャップスのような実の付き方です。


調べようにも方法が分からず、
インターネットでひたすら「木の種類」とか「実 種類」などで検索をして、
なんとか種類が判明しました。



「イヌビワ」という種類だそうです。






こんなのを想像してしまったのはKだけでしょうか(笑)



ビワと名前についていますが、
イチジクの仲間だそうですよ~!
地域によっては「ヤマイチジク」と呼んでいるところもあるそうで♪
熟すと美味しいらしいです。


もっと調べるとこのイヌビワ、雄と雌があって
食べられるのは雌株にできる実のみ。
雄株にできる実にはイヌビワコバチという蜂が産卵し、
実の中で育つそうですよ!
そしてイヌビワに受粉できるのはイヌビワコバチの一種のみ
ということで、互いに共存関係にあり、
どちらが欠けても生きてゆけないのだそうです。
興味深いですね~!


パンチャが靴を作っている裏で、
そんな生態系が生まれていたとは、知りませんでした。。(笑)


とりあえず熟すのを待ってみようと思います(^^)/


以上、”パンチャの裏側”のお話でした(笑)


 

 

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