2016/10/15 17:33:12 Category:その他

朝ドラ

 

みなさまお疲れ様です。

パンチャのKです。
お疲れ様です。

今週の花はブルースターと、ひまわりです。




夏のときとはまた違ったひまわりです。八重ですね。
青い花はブルースターといいます。
結婚式でよく使われることもあって、
ブルースターの花言葉には「真実の愛」などがあります。


さてみなさま、
朝ドラはご覧になっていますか?


「べっぴんさん」


ヒロインのすみれのモデルとなったのは、
子供服ブランド「ファミリア」の創業者のひとりである坂野敦子という女性で、
彼女が戦後子ども服作り邁進する姿が描かれている作品だそうなのですが、
聞くところによれば靴職人が出てくるとのこと!
(Kはドラマを見ていないのでどこまでお話が進行しているか分かりませんが、
もしかしたらその後の展開に触れているかもしれないのでご注意くださいm(__)m)


調べてみたところ、
靴屋「あさや」の店主、麻田茂男という靴職人が出てきます。
彼はヒロインすみれの手助けや、後に大成する事業の後押しをしてくれる大事な役なのですが、
もちろんこの靴職人にもモデルがいました。


靴屋「モトヤ靴店」の元田蓮という男性だそうです。
神戸では、履き易くて洒落た靴を作る腕の良い職人として有名だったとか。


坂野敦子は生活に困窮して自分のハイヒールを売りにモトヤ靴店を訪れました。
元田蓮はこのハイヒールが自分の作った靴だと気が付き、
「この靴だけは売らないでくれ」と坂野敦子に懇願したそうです。
そのとき坂野敦子が身につけていたお手製の手芸作品が目に留まった元田は、
それを売ってみたらどうかと提案し、店のショーケースの一部を提供したのです。


出典:ファミリア https://www.familiar.co.jp/about/history/07.html

そして手芸中間と共にモトヤ靴店の一角にオープンさせた「ベビーショップ・モトヤ」が発展し、
「ファミリア」が生まれたとのことです。
後に靴業に専念するため辞任しますが、「ファミリア」の初代社長を務めたのも元田蓮だったとか。


調べているうちに朝ドラを見た気になって感動してしまいました(笑)
もし元田さんが坂野さんのハイヒールを作っていなければ、
売りにこようと思わなければ、
「ファミリア」の創設は無かったのかもしれないのですね。


実際ドラマではどのような展開になっているのかわかりませんが、
靴職人さんがどんなふうに描写されているのか、見てみたくなりました(^^)
もし見ている方がいたら、注目してみてください!


それでは!

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