2016/06/18 18:06:30 Category:その他

ラバーソール

 

みなさまお疲れ様です、

パンチャのKです。

今週の花は、
ハマナデシコとガーベラです。





先週、イヌビワについて書きましたが
普段の靴に関する記事より反応があり、
戸惑っております(笑)


収穫した際にはこちらでお知らせしますねm(__)m(笑)




今週はパターンオーダ―の際よく聞かれることについてお応えいたします。


ソールを選ばれる際に、
この二つのソールの違いについて聞かれることがあります。







ビブラムETONソール(上)と
ダイナイトソール(下)でございます。


この丸い突起のあるタイプのソールは元々ダイナイトソールのハルボロラバー社が製造を始めたものです。
ですので、後からできたビブラムETONソールを
ビブラムダイナイトソール、
などと呼んでいる所もございます。(^^)


そっくりですね。(左がダイナイト、右ビブラム)



比較してみます!


横から見ると、
ダイナイトは突起が出ているのがわかりますが、
ビブラムと比べてソールが薄く作られています。




(左がダイナイト、右がビブラム)



ですので、スマートに見せたい方にはおすすめいたします。
突起が出ているのでグリップ力に長けているかと思います(^^)
こちらのダイナイトソール、
英国紳士靴ブランドの純正品としても多く使われていることもあり、
靴好きさんから人気のイメージです。


対してビブラムETONソールですが、
ラバーの品質はさることながら、
厚みがあることもあり、
耐久性に優れております。
また、ダイナイトはソール表面がつるつるしているのに比べ、
ビブラムはソール全体がザラザラしている印象です。


ビジネスシーンにも問題なく使えますが、
厚みがあるのでカジュアルな靴にもマッチします。

比べるとこのような特徴がありますが、
どちらも人気のラバーソールでございます。

次はラバーソールで1足…とお考えの方は、
是非ご検討くださいませ☆


それでは!


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